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これまでの経歴
調剤薬局→大学病院→ドラッグストア→総合病院(→調剤薬局予定)
ここまでとにかく学びを中心にやってきた。自分としてはいろいろな経験ができたとは思っている。自分の中でベースはできた。
しかし自分の取り柄、特化したものは何かと聞かれるとはっきり回答できない。
調剤薬局での経験
大学病院の門前でひたすら服薬指導を行っていた。また吸入指導について大学病院の医師などとマニュアル作成会議に参加したりととても有意義に学ぶことが出来た。
何か資格が欲しいと思い漢方薬生薬認定薬剤師を取得。
とても良い職場であったが処方箋の意図がわからなかったりと自分で納得できない部分が多くて1年で転職を決意した。
大学病院での経験
現状ではここでの経験が一番大きな柱になっている。
血液内科、呼吸器内科、循環器、腎高泌、耳鼻科、形成、泌尿器、皮膚科など。コロナ病棟も経験した。最後は精神科リエゾンチームのメンバーとしても活動した。
自分としては精いっぱいやったかといわれると、偉大な先輩たちがいて少し甘えていたと思う。
とても良い職場であったが通勤時間が長すぎたので転職を決意。ここには9年間務めた。
ドラッグストアでの経験
今後の日本の医療は薬局の活躍にかかっているといっても過言ではないと思う。
10年前調剤薬局にいた時よりさまざまな面で進化していると期待を込めて転職した。OTCも学びたいという気持ちもあった。
しかし職場環境がひどく早期退職(詳細は割愛)
総合病院での経験
現在では珍しい院内処方80%くらいの病院で、興味があった。
理論上院内処方の方が患者の利便性は良いと今でも思っている。
ただ病院薬剤師は院内処方と入院処方、病棟業務のどちらもこなす必要がでてくる。
院内処方をいくらがんばっても評価につながらない。そこに情熱はなくなってくる。いかにミスしないかの勝負で面白くない。
医薬分業は患者のためでなく病院薬剤師のためにしっかりやっていくべきだと思った。
今後の目標
短期的目標:心不全療養指導士の取得、心電図検定
達成できそう。心電図は難しいが挑戦
中期的目標:外来がん治療認定薬剤師取得、フィジカルアセスメント
時間はかかるができそう。フィジカルアセスメントは在宅学会に入るか検討中。
長期的目標:調剤薬局での活躍、薬剤師の地位向上
日々仕事をしていると目標を見失いがちなのでしっかり記しておきたい。
自分の魂は薬局にあり薬剤師の薬局薬剤師の地位向上を生涯の目標としている。
そのためにあえて病院薬剤師の経験を積んできた。今年12月で退職し病院薬剤師として働くことは終了する。
おわりに
医薬分業について
一部すごい薬剤師もいるが、全体で見たときにまだまだ院内処方の方がいいじゃんと思ってしまう。
あとは面対応薬局ではなくて門前、敷地内薬局が便利だと思う。
これからも薬局のよりよい未来を考え続けていきたい。
5年後、10年後の自分が見たときに
今回このブログは自分のために始めた。ほかの人の役に立つ記事をとも思ったが、まだまだ自分はそんな領域にいないと考え直した。
自分のなかの答えを探して日々を積み重ねていきたい。